腐女子の脱オタ垢抜けブログ

喪女歴26年 このままではヤバいと感じた喪女が人間を目指すブログ

腐女子が婚活パーティーに行って一言も喋らず無言の帰宅1 【敗因を考察】

初めて婚活パーティーに行ったときの話。

結論から言うと初めての婚活パーティーは一言も喋らず終わった。

※言葉は発したが会話はしていない

 

惨敗である。

惨敗どころか、試合も始まっていない。

なぜ負けたのか、無言の帰宅をしたのか、その経過を振り返りたい。

 

オタク女が婚活を決心するまで

中学の同窓会で、ずーっと好きだった子(男)の姿を何年ぶり?10年??ぶりに見た。

なんかいろいろ、衝撃を受けた。

 

今まで自分はオタク一直線!!!で生きてきたんだけど、彼の姿(と、周りの様子もだけど)を見て「人は生きている限り変わる。周りは変わっているのに自分はそれでいいのか。この先に何が残るんだ。」って思って、一念発起して喪女の腐女子から人間になろうと思った。

 

で、急だけど婚活パーティーに行った。(お前、本当に急だな・・・)

 

 

コミュ障オタク女、初の婚活パーティーを予約

同窓会の1週間後くらいに街コン(婚活パーティー?)に行った。

「婚活しに行かなきゃ」って思って、同窓会終わった直後に適当にGoogleで婚活って検索して出てきたサイトから近所で開催されるイベントを予約した。

 

蛇足だが婚活で検索すると「東京の30代(アラサー)婚活パーティー」って出てくる。

Googleはすごいな。ピンポイントじゃないか。

 

で、検索で調べてたどり着いたサイトからイベントを予約した。

私はまだ20代なので、20代限定の婚活パーティー?街コン?に参加してみることにした。

昼間の婚活パーティーもあるらしいけど、平日昼間から婚活に行ってる男ってどうなの?と思ってしまい、夜の婚活パーティーを選んだ。

 

コミュ障オタク女、初の婚活パーティーの準備をする

婚活パーティーに行くぞ・・・・!!!!!と思ったけど、気合を入れたはいいけどそもそも婚活パーティー?なにそれおいしいの?状態で、何をするのか全く不明。

男女が出会うんだろう、ということは分かるけど。

わからないことリストをまとめてみた

 

  1. なにを着るのか
  2. なにをするのか
  3. なにを話すのか
  4. どんな男がくるのか
  5. どんな女がくるのか

 

4,5は、20代の男女がくるんだろうけど、それしか分からない。

そういうカテゴリの人が集まるんだ??????????

コミケとか地方イベントとかだったら、オタクが集まるって分かってんだけどさ。

婚活なんだから、まあ、彼氏とか彼女とか、結婚したいとか、そういう人が集まってるんだろうけど。

属性というか、オタクだったら、まあオタクじゃん。

アニメの話とかすればいいんだけど、普通の人って何話したら正解なのか????

 

冷静になったら、コワイ・・・・となった。

キャンセルしてしまおうか、って思ったけどキャンセルするのすらコワイ。

しかし、人間になれるチャンス。

頑張るしかないよね?!?!?!ないよね!?!?!?!

 

腹は決まったので、とにかく服装を考える。

パーティーだから、ドレスか?????と思ったけど、婚活の体験談を読み漁った結果そこまでかしこまらなくて良いらしい。

同窓会のときに、慌ててしまむらでかったキレイめな服があるからこれでいいかな。と思ったが、これはキレイすぎる??かもしれない、という懸念。

 

なので、服を買うために楽天で探した。

結果、こんな感じのボリュームがあるスカートに一目惚れをし、買った。

ローゼンメイデン翠星石っぽい・・・・と思った。

 

翠星石

 

 ↓スカートこんなの。

 

 とにかく、後先は考えず、自分が着こなせるのかどうなのかも考えず、ポチった。

ちなみに、当時体重65キロである。(身長160cm) 

 

 結論から言うと、腐女子頑張った!!!!どすこい!!!!!」というような着こなしに仕上がった。

 20代だし、みんな意外とラフでしょ^^♪と思って、一目惚れスカートを手にしご満悦の自信満々になる。

 

 

コミュ障オタク女、初の婚活パーティーに行く

ついに当日。

緊張のあまり、吐きそうだった。

コミケでも武者震いのように毎回震えるのだが、婚活パーティー前の震えは今までの武者震いとは比較にならないくらい震えていたし、冷や汗がすごかった。

 

指定された店舗に行く。

駅から店舗まで、すれ違う人すれ違う人が、全員「こいつら婚活の参加者か・・・!?!?」と思ってしまい、挙動不審に。

スタッフ?らしき人がいたので、話しかけ、チェックイン(と言うのか?)

 

席に通され座っていたらわけわからないうちに始まった。

 

スタッフ「みなさん今日は存分に楽しんで~なんとかかんとか」

周り「うぇぇええええええええいいいいい」

周り「ぱちぱち(拍手)」

ぼく「・・・」

 

完全についていけないノリだった。

すごい。

お酒もまだ入っていないのに、こんなにテンション高くなれるんだ!

(って話を脱オタした友人に話したら「いや、うちらも漫画読むとシラフなのにそれよりひどい状態になるでしょ。」と言われた。ほんとだな。)

 

コミュ障オタク女、初の婚活パーティーで周りの様子を伺う

気になるのは、周りにどんな子がいるのか、だと思うが、すごかった。

ボキャブラリーが少なくて申し訳ない。

とにかく、すごかった。

なにがすごいかったね、女の子みんな可愛かった。

世界が違う子しかいなかった。

 

サクラなのかな・・・・??

AKBとか乃木坂とかにいそうな子しかいなかったよ。

みんな若いし。

 

なんか、比べて、すごく恥ずかしかった。

婚活パーティーに行って、あんなに惨めな気持ちになるとは思わなかったよ。

キラキラOLの空間に一人ぽつんといる翠星石風などすこい服を着たオタク。

普段、会社の制服であまり服を着ない&見ないから知らなかったんだけど、みんな雑誌みたいな服を本当に着てるんだね・・・。

アクセサリーなんかも、特別な日(結婚式とか)にしかつけないものかと思ってたけど、みんな付けててキラキラしててかわいかった。

化粧も崩れてなくって、すごくかわいい人ばかりだった。

 

世の中の女の人ってちゃんとおしゃれをしてるんだね。

ふつーに道を歩いてれば分かるでしょ、と言われるかもしれないけど、「ああいう職業の人なんだ」としか思ってなかった。

すごく衝撃を受けた。

 

今日は参加者の女の子を見て世の中のスタンダートを学べて良かった。と心の底から思った。

 

 

コミュ障オタク女、初の婚活パーティーで喋れない

 で、肝心の婚活パーティーの内容。

 

オラ、相槌しかできんかった・・・・・・・

 

20代限定だからか?

ウェーイ★な雰囲気の男の人が多かった。

人数は、、男性女性で15:10くらいの割合でした。

いろいろな人の婚活体験談を読むと、中規模クラスなのかもしれない・・・。

 

男の人はこんな感じの人がいた↓

 

・普通っぽいスーツ 1回目

・ウェーイ系1エグザイルスーツ 1回目

・メガネでサブカルっぽい 2回目

・ウェーイ系2藤森 2回目

・有吉? 3回目

・若林? 3回目

・あと普通っぽい人複数 忘れた

 

テーブルに3:2で座って、しばらく話をして、男が席替えして2:2で座って・・・なローテーションだった。

 

男が席替えするから、隣りに座った女の子はずっと固定。 

 

私の隣に座った女の子は、すごいかわいい子だった。

例えるなら、えるたそみたいな感じ。

コミケでコスプレしたらカメコ寄ってきてすごいことになるだろうな…みたいなことを考えていた。

 

 ↓千反田える

 

ほわ~、っとした雰囲気で、おとなしそう。

恐れ多いことに仲良くなれるかも^^って思ってしまった。

そう。

思ってしまった・・・。

 

 

パーティーはじまり~

 

ウェーイ1エグザイル「よろしくー♪」

普通っぽい人「よろしくー」

えるたそ「よろしく~♪」

ぼく「よ、よろしくお

ウェーイ「ねえねえ2人って友達なのーーー???」

 

(喋らせてくれない!)

 

えるたそ「ちゃうで!!まじの初対面!!」

 

(まさかの関西弁!?)

 

ウェーイ「一人参加!?2人とも心強いなあ 飢えてるん!?」

ぼく「あ、、、、あ、、、」

 

えるたそ「え~!ひどい~~~~~♪♪」

 

普通っぽい人「てかさ、今日、なん来たの?(目的な~、なニュアンス)」

 

えるたそ「彼氏作るためやし!!!うち、ガチよ!?!?」

 

(えるたそノリ軽い!)

 

みんな「ぎゃはは!!!!」

ウェイ「イイねそのノリ!!!ギャップやばいね!?!?」

えるたそ「てか名前!!自己紹介して~~~~~。誰ですか~~~~。」

 

普通「じゃ、俺から♪○○(←会社名)で△△やってる普通っぽい人です。趣味はカメラで~なんちゃらかんちゃら~~~。今日は真剣に楽しく付き合える子探しています。」

 

ウェイ「普通は俺ら同期の中で一番有望株なんだよ。あ、俺の自己紹介!わたくし、○○で□□やってるウェイと申します。(キリッ)今日は普通の彼女を見つけに来たんだけど・・・俺の彼女も見つけちゃおうかな~!?」(えるたそを見る)

 

えるたそ「うわ~。かっる!!!私、普通くんみたいな人が好きぃー♪」

 

えるたそ「ハイ次~。お先にどうぞ♪」

 

ぼく「え、、あ、、、、渋谷で・・・事務職・・みたいな・・・えっと・・・を・・・やってるポン酢です・・・・・・・・・・・・・・・。以上です・・・・。

 

なんだこれ

なんだこれ

なんだこれ・・・・

 

えるたその自己紹介は覚えていない。

自分のコミュ力のなさに絶望してろくに聞いていなかった。

 

まったく会話に入れていない&自己紹介もろくにできていない。

 

 

 (続く)

 

↓ 後編はこちら

fujoshinokonkatsu.hatenablog.com