腐女子の脱オタ垢抜けブログ

喪女歴26年 このままではヤバいと感じた喪女が人間を目指すブログ

モテる女子の技を盗むために婚活に参加した26歳オタクが語る「モテる女は聡明だった」 後編

前編はこちら↓

fujoshinokonkatsu.hatenablog.com

あらじ


婚活パーティーで全くしゃべれない相手にされない喪女歴26年のオタク女(腐女子


ぼく「婚活うまくいかない。トレパクするしか・・・

婚活パーティーに参加している女の子を観察してモテテクを盗もうと画策

レベル高すぎワロリンヌwwwサーセンwwww←イマココ

一般女子のモテテクを盗むために参加した婚活パーティーで、シャッフル相手の自己紹介に合わせて自己アピールを改変するモテ女、香菜の登場。

物語(ストーリー)は加速する・・・・・・・ッッッ!!!(ギュンッッッ)

 

婚活テク モテる女は途中でLINEを交換する?

香菜は、シャッフル前にさっそくメンズたちとLINE交換していた。

こういうの、フリータイムでやったりカップリング成功したりしたらやるのかと思ってたよ。
違うんだね・・・・・。

 

仲間に入れない私。
無視されているわけではないけど、交換しよう、と声をかけられるわけではない。

金持ちメンズたちは香菜とLINE交換してから去っていった。

 


オタク女のトレパク婚活 3回目のシャッフル

3回目のシャッフルでは、背がすごく高い人(イタ男)、目が細いノリがいい人(ノリ男)、背は低めだけど坊主で体格がいい人(坊主)だった。

イタ男「ボンジョルノーどうも。えーっと、会社員やってます。イタ男、と申します。趣味はイタリアです。長期休みは毎回イタリアに逃げてます。よろしくおねがいします。」

初っ端からすごいのが来たな、と思った。

 


イタリア・・・!また金持ちかな!?
香菜、食いつくか!?と思ったらそうでもない様子。

 

香菜「わー、イタリア♪よろしくおねがいしますー」

 

次に、ノリ男の自己紹介だが、ノリ男は珍しい名前で自分の名前をいじって自己紹介していた。
私はすごく面白い!と思ったし、とても印象に残った。


コミュ力がついたら名前で笑いをとりたい!と思ったが、私は吉田とか田中とか山本とかそういう系の名字なので、面白いネタが特に思いつかない。
田口、だったら どうも~!入り口出口、田口で~す!みたいな引きのあるキャッチで自己紹介ができるのだが。

 

ノリ男「(名前ネタ省略)WEB系のベンチャー企業で営業やってます!関西出身!!今日は盛り上がろう!!!」

 

坊主「坊主です。職業は自衛隊で、趣味は筋トレ。プロテインの知識は半端ないから聞いて♪」

 

香菜「香菜ですー。イタリア・・・は行ったことないので教えて欲しい♪私は関東出身で今は○○職でOLやってます^^ 関西は、大阪と名古屋と博多なら出張で行ったことある♪あ、博多は九州か。趣味は、最近インナーマッスルつけたくてピラティスはじめました♪ よろしくお願いします。」

 

!!!

 

また変わった!!!!

 

自己紹介のレパートリーすごい。
できる女すぎる。

 

 

こういう人は仕事もできる人なんだろうな~と思った。

私のように、何の工夫もなくルーチンでやってる…ってことはないんだろう。

 

3回目の自己紹介は、私も、頑張ってみた。

聞いてくれ!!オレの自己紹介を!!!!

 


ポン酢「ポポ、ポン酢です。イ、イタリアは、ピザですね。趣味は、読書、映画鑑賞です。会社では事務をやっていますが、ウェブサイトを作ることも、で、できます。よろしくおねがいしますッッッ」

 

 

・・・頑張ったと思わないか。(やり遂げた顔)


すごく印象深かった、ボンジョルノのイタリア要素を入れてみたし、ノリ男はWeb系ベンチャー勤めらしいからウェブサイトが作れるということも取り入れてみた。

 

実は、1回目2回目はテンプレートを使いまわしていた。

 

「ポン酢です。20代です。趣味は読書と映画鑑賞です。仕事は渋谷で事務をやっています。よろしくお願いします。」

 

何十回と練習して、やっと言えるようになった自己紹介。


それを、アレンジした!!!


うまく言えていたのかわからないけど、とにかく、私はやりきった。

 

なんというか、ミッションコンプリートな気分である。
これが、今日のハイライト。
学びを活かした。
真っ白だよ・・・・・・・・・・・・・


あとは全て香菜に任せた。(ずっと任せてるやないかーい)

 


香菜「あの~、イタ男さんって大きいですよね?もしかして190cm以上あります?」

 

香菜のターン!

 

イタ男「えっとね、193.2cm。大きすぎて服選びが大変で・・・」

香菜「えー!背が高いー!」

ノリ男「オレ、180で比較的高い部類と思ってたけど193はすごいですよね!」

坊主「何食べたらそんなにでかくなるのか、さっきから聞いてるんですけど教えてくれないんですよ」

ポン酢「たかいー」

ワイワイ

 

いい感じではないか?
うまく溶け込めていたと自負している。


このテーブルは男同士の仲がとても良かったように思える。

全員初対面らしいけど、お互い紹介しあっていた。

 

ノリ男「見てくださいよ!坊主さんの筋肉!!さっきのやって!」

坊主(握りこぶしフンッ!胸筋ピクピクピク)

 

握りこぶしや胸筋ピクピクに対しては キュンッッ とはまったくしなかったが、この仲の良さはとても良いなと思った。

私は一時期ナマモノにハマったことがあり(今はそんなことはないが)ジャニーズも嗜んでいる。

 

中でも私は、嵐や関ジャニ∞のような仲の良いグループが好きなのだ。

メンズが仲良くしている、そうとうポイントが高いテーブルだった(なんの

こういうとき自分は腐女子なんだということを実感する。

婚活に来ているのに、なんということだ。

時と場所を選ばないで萌えてしまうこの性質をなんとかしたい。

 


ノリ男「ぶっちゃけ他の参加者どう?」

イタ男「今日どうでした?たくさん喋れました?」

坊主「どうどう?」

 

今までは、会話の中心や話運びは香菜であったが今回はメンズ3人が切り込んできた。

 

香菜「たくさん喋れたしたくさん飲めたし楽しかったー♪婚活2パーティー2回目なんだけどあんまり緊張しなかった^^」

坊主「香菜ちゃんお酒飲むんだ!好きなの?オレ、ビール好き!」

香菜「そーなんだ~。坊主さんお酒強そう!ビールも飲むよ。でも一番好きなのはサングリアかな♪ポン酢ちゃんもけっこう飲んでるよね?」

 

突然話を振られる。焦る私。

 

ポン酢「あ、、えと、た、嗜む程度に・・・」

イタ男「嗜む程度にって答える人って、かなり酒豪だよな!あはは」

 

あとは、2人は友達同士なの?とか、休日はなにをやっているのか、みたいなことを聞かれた。

 

この、休日はなにをやっているのかという質問が私は大嫌いである。

つい最近まではネトゲをやっていたが最近引退したため休日にやっているというと、pixivとツイッター徘徊、イラスト描き、ブログ更新、それくらいである。

そのため、偽らなけければならないのだ。

オタク要素は排除して、「ドラマとか映画とかを見ている」と言うことにしている。

イラスト書いてる間はd-TVやhuluを垂れ流しにしているので嘘ではない。

 

薄っぺらい会話、と思うかもしれないが、私としてはとても良いテーブルだったと思う。


4回目のシャッフル オタク女、初めて嫌悪感を抱く男とエンカウント

4回目のシャッフル!これで今日は最後だ。

合計、10人の男性と会話することになる。

4回目は細めの真面目そうな人と爽やかなスーツで錦戸亮にちょっと似てる人だった。

今回の婚活は3回目のメンズ達が仲が良かったのでとてもほっこりしていい気持ちで終わるかと思われた。

しかし4回目、波乱であった。

というか、私は初めて「この人は絶対ない(´・ω・`)と思った人と遭遇した。


私に興味を持ったのかなんだか分からないけど、話しかけられたけどあんまり話を聞いてる気配がなかった。


細め「2人とも、趣味は?」

香菜「漫画読んだり、映画観たりかな」

細め「へー。ベルセルクとか読んだことある?」

香菜「ベルセルク?うーん、わからないかも。」

細め「やっぱりねー」

(!?)

 

錦戸「ポン酢ちゃんは?」

私「わ、わたしも、映画、huluとk」

細め「こういうパーティーってみんな映画って答えるよね、どうして?」

香菜「どうしてって言われても・・・」

 

さすがの香菜も、困った顔をしていた。
そこで空気だった錦戸が、

 

錦戸「あー、2人とも何か飲む?シャンディガフ、さっき飲んだけどおいしかったよ♪」

香菜「じゃあそれ飲もうかな!ポン酢ちゃんもシャンディガフでいい?」

ポン酢「うん、ありがとう」

細め「ポン酢さんもシャンディガフ飲むんだ。焼酎とか日本酒とか飲んでそう。」

ポン酢「焼酎は、あんまり・・・日本酒はたまn」

細め「一人で飲むの?一人でしょ?」

ポン酢「え?う、うん」

細め「一人で飲む女の人ってすごいよなあ。香菜さんはカクテル好きでしょ。」

香菜「飲むけど甘すぎるのは苦手かな。赤ワインはよく飲m」

細め「赤ワイン!?よく飲めるね~。ボク、むr」

錦戸「あー、オレも赤好きです。といっても、イオンで安いテーブルワイン買うのであまり詳しくはないのですが」

香菜「私もだよー♪イオンで買うんだ!イオンのお酒コーナー穴場だよねw」

(↑錦戸があわてて遮って会話に入った感じ)

 

香菜と錦戸はワインとイオンの話で盛り上がる

 


残される細めと私(オタク)


細め「いい人いた?」

ポン酢「え、あ、今日?全体的に楽しんd」

細め「条件ってあるんでしょ?やっぱり年収?」

ポン酢「え、あ、条件。気が合う人、、、かな。。。細めさんh」

細め「気が合うって大事だよね。価値観。ボク、こう見えてお金はあるんだけど、お金目当ての人はいやだなあ」

ポン酢「はあ」

 

細め「努力して、今のレベルまでたどり着いたんだけど、その努力を知ってる人がいい。」

ポン酢「はあ」

 

細め「高校のときに付き合ってた女の子がいるんだけど、その子なら貧乏だった頃のボクを知ってるんだよね」

ポン酢「はあ」

 

細め「今から出会う人って、みんなボクのお金しか見てないのかな、って思っちゃって。」

ポン酢「はあ」

 

・・・(´・ω・`)


じゃあ「こう見えてお金はあるんだけど」ってなぜ言ったし(´・ω・`)

 


細め「稼いでも稼いでも税金に持っていかれるの腹立つ。今の日本は、おかしいよ。税金高すぎる。」


ポン酢「そ、そうなんですね。たしかに、高いです。」


細め「そう思うよね。だよね~~~~~~。まあ収めてる額は全然違うと思うけど。」


ポン酢「はあ」


(#´・ω・`)

 

4回目のシャッフルは終わった。

次はフリータイム・・・は今回ないので、カップリングタイムだ。

良いと思った人の数字を、紙に書いて運営に提出。

見事カップリング(相思相愛)になれると、拍手の中2人ででていく・・・という感じ。

私は3テーブル目のノリ男、坊主、イタ男の順で名前を書いた。

 

 

今回の婚活では1組カップリングした。

ノリ男だ。

相手はわかないけど、元気そうな子だった。

 

 

良かったね。

 

カップリングタイムが終わると解散の流れになるのだけど、その前に自分は何人に投票されたか、というのを教えてもらえる。
私は毎回0人だったんだけど、今回は1人から投票があった。

 

きっと4テーブル目の細めだろう(´・ω・`)

 

コミュ障女が選んでる余裕あるのか!!!と思われるかもしれないが、細めと結婚するのだったら一生一人で良いかな。と思う。

 

オタク女、婚活パーティーで女性参加者をナンパする

そうだ。
終わったからといって、私は気を抜いてられない。

 

香菜のLINEを聞かなくては・・・!

 

ポン酢「あ、あの、香菜さん」

香菜「あ、おつかれさま~」

ポン酢「あの、えっと、LINE教えてほしいです・・・」

香菜「LINE?いいよ。フルフルでいい~?」

 

LINEの交換をしたことがないので、フルフルとは?という感じだったが、友達招待の方法らしい。


ついに私は香菜のLINEをゲットした。

 

すごい。

本当に成長した。

 

ポン酢「あの、今度、ご飯行きませんか?あの、東京に友達がいなくて」

香菜「あー、出身○○って言ってたもんね!行こう行こう♪いつでも誘って~♪」

 

社交辞令かもしれないが、嬉しかった。

 

 


後日談 香菜という女は聡明だった

 

後日談。

香菜とLINEを交換した喪女歴26年のオタク腐女子

私が送る前に、香菜から おつかれさまー のメッセージが来た。

 

感動した。こういう気づかい、大事だな。

 

面倒くさいけど、この一手間で印象が変わるのかもしれない。

 

そして、キモオタ故、私は長文を送った。

 

今日はおつかれさまでした。ありがとうございました。
婚活初心者で何を話したら良いのか戸惑っていたのですが香菜さんを参考に頑張ってみました。いろいろ教えてほしいです。ぜひ仲良くしてください。
LINE交換してもらえるなんて、本当にうれしかったです。
今まで婚活は3回行ったのですが、どの婚活もあまり喋れませんでした。
どういうことを喋れば良いのでしょうか?
先生と呼ばせてください!!!


今読み返すと、「何この子」という内容である。

 

香菜「先生なんて恥ずかしいな(汗)

職場、渋谷だっけ?平日なら何時頃からひまですか?」

 

と返事が来た。

 

オタク同士だと(という言い方は偏見かもしれないが)

 

「わわっ 先生だなんて><そんなことないですよ~~~~違います~~~><;;;わたしなんか参考になりますか?^^;;; こちらこそLINE交換してくれてありがとうございますっ!!ぜひこちらこそ仲良くしてください!ぜひに!ぜひぜひ!嬉しいです~~。あっ…あのっ!婚活パーティーでおっしゃっていたと思うのですが、違ったらごめんなさい。ポン酢さんの職場、渋谷でしたっけ?間違ってたらごめんなさい;;ご飯などっっ!どうでしょうか!!!お返事お待ちしています←」

 

くらい長い文章になる。

 

が、香菜のLINEは2行。


あっさり、簡潔。でも要件伝わる。

 

このくらいスマートにコミュニケーションが取りたいなと思った。

 

また飲もうね、というのは社交辞令かと思ったけど、1週間後くらいにちゃんと誘ってくれた。


当日だったけど。

 

昼頃に「ポン酢ちゃん今日夜予定ある?ごはん行こ★」とLINEがはいった。


今日は残業かな、と思っていたころにLINEが入ったので超特急で終わらせて一緒に夜ごはんを食べた。


渋谷のこじんまりとした居酒屋で待ち合わせ。


小さい居酒屋で人も少なめだったので、ツボでも売りつけられる!??!と一瞬思ってしまったが、そんなことはなかった。

和風の渋い割烹料理屋だった。

 

香菜「あ、ポン酢ちゃんおつかれさま~♪ 何飲む?」

ポン酢「あ、お、おつかれさまです。えっと、ハイボールください。」

香菜「いいねー♪私はまず生で!」

 

結論から言うと、香菜はとても聡明な女の人だった。

あの返しは全て計算(テクニック)だったらしい。

 

ポン酢「香菜さんはすごいです。私も自然にコミュニケーションとりたい。」

香菜「慣れだよ~。私、頭のなかでかなりシュミレーションしてるよ!」

 

香菜「てかさー、こないだのパーティー、参加者10人だったでしょ。何人から投票された?」

ポン酢「えと、1人です。初めて投票してもらえました。」

 

香菜「おー。あれでしょ、最後の回の人?押し付けちゃってごめんね。たまにいるんだよね。」

ポン酢(あ、押し付けられたのか・・・)

 

香菜「私、9人だったよ。投票しなかった1人だれだろ?最後の奴としか思えない(笑)」


ポン酢「9!?す、すごい・・・・でも、自分が男でも香菜さんに入れると思います。」

香菜「でしょ。かなり研究してるからね。まあでも、微妙だったよ。」

 

微妙だったんだ・・・。

 

香菜「金持ちテーブルあったの覚えてる?あの人達とはたまに飲もうかなーと思ってるよ。それくらいかな~?」

ポン酢「カップリングしてなくても、そういうの有りなんですか?」

香菜「わかんないけど(笑) LINE交換したらこっちのもんだよww

 

 

アリらしい。

 

 

香菜「ペアの子がポン酢ちゃんで良かったよ。失礼なこと言っちゃうけど、最初の挨拶で、慣れてなさそうだったからラッキーって思った♪カップリングした子覚えてる?あの子と一緒だったらうるさそうで多分やりにくかったよ。似たタイプの子とはバッティングするからね。」


よくわからなかったが、褒められたのだろうか?汗
(絶対褒められてないwwww)

 


ポン酢「香菜さんはモテそうなのになんで婚活するの?会社では、出会いないの?」
香菜「正直モテるけど、条件が良い人と出会おうと思うと会社だとまず難しいね。周り、同じスペックの人しかいなくない?」

ポン酢「条件・・・」

 

香菜「寄生しようって想いはないけど、やっぱり選択肢は多いほうがいいと思うよ。スペックやお金と結婚するわけじゃないけど。結婚しなくても、婚活で知り合いできると仕事でも人脈使えるからね。」

 

なるほどな。
婚活する目的は選択肢の幅を広げるためらしい。

婚活での人脈を仕事に活かす、というのは目からウロコだった。

 

香菜は、ちゃんと考えている人だった(´・ω・`)
私と年が変わらないのに、こんなにいろいろ考えてるなんて、勉強になった。

 

ポン酢「野暮なことかもしれないけど、条件の良いハイスペックと出会って結婚して、病気になっちゃった・・・会社つぶれちゃった・・・とかになったらどうするの?」

香菜「そのときはそのときだと思うけど、金の切れ目が円の切れ目にならないような人を選ぶつもり。お金と結婚するわけじゃないから金持ちだったら誰でも良いってわけじゃないよ。私は働き続けるつもりだからいざとなったら大黒柱になるけど、そこらへん話し合える人と出会いたいな。」


酔ってたから一語一句覚えてるわけじゃなくだいぶ脚色してるけど、大筋はこんな感じ。

 


ちなみに


香菜「ポン酢ちゃんだれに投票した?」

ポン酢「3テーブルの3人」

香菜「あー。イタリア達かー。私的には 会社員 って濁す人は避けてるww でも良い人そうだったよね。」

 

ハイスペ狙いの香菜ちゃんは会社員と自己紹介する人を避けているらしい。
自分がやっていることを分かっていない奴は成長しない、伸びしろがない、らしい。

やってることを分かってたとしても、胸を張って言えないってことはお察しレベルだね、と・・・。

 


もしこれを読んでいる男性陣がいたら参考にしてみてはどうか。
(企業名というよりかは、役割を重視している様子だった。)

 

 

ポン酢「ちなみに、香菜さんは・・・」
香菜「2テーブル目でLINE交換したから白紙♪ カップリングしたら、後日誘いにくいでしょ♪」

 

 

もう一度書くが、この持論を展開しているのは、25歳のOLである。
どんな経験をしてきたら、このようなしっかりした意見を持てるのか。

 

 

ポン酢「ちなみに、最後のテーブルで私に押し付けたって言った人、お金持ちらしいですよ」
香菜「へー。職業なんて言ってたっけ?忘れちゃった。でも、人の話を聞かない感じがしたから、たとえ1億稼いでても不動産王でも、ちょっとね。」

 

 

私と同じ感想だった。

 

香菜とか、ひたすら婚活の話をして終わった。


香菜「婚活で女の子に連絡先聞かれたの初めて。びっくりしたけど、ありがとね。また飲も♪」

ポン酢「いろいろ相談させてください(´;ω;`)」

 

ということで、香菜とは別れ、帰路についた。

 

 


ポン酢は「香菜」という仲間を手に入れた!
経験値2,000獲得
レベルが1アップした!
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必殺技「相手によって自己紹介を変える」を覚えた!

 

おわり 

 

前編はこちら↓

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